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一人親方、フリーランスの法人化を書いたKindle12巻

家族を支えている個人事業主のお父さん、お母さんに向けて書きました。

巨大企業に普通にある特別な仕組みは、法人であれば誰でも活用できる知恵の宝庫です。

例えば、出張をした際のお昼ご飯代を、会社が経費として支給するお金は、もらう側も非課税になる。

文章で書くとたった1行ですが、奥には実に深い知識が隠れています。

そしてその知識は、小さな会社ほど知っておくべきもの、知らないと損をしてしまうものなんです。

このことを伝えるために、お父さん向けとお母さん向けにそれぞれに分けて書きました。

お父さん向け

1巻 手取り30万でも年100万円を生み出す法人化

2巻 手取り30万でも社会保険を味方につける役員報酬

3巻 手取り30万でも家計にやさしい社宅制度

4巻 手取り30万でも自由なお金を生む旅費日当

5巻 手取り30万でもお金が残せる家族法人

6巻 手取り30万でも退職金まで設計する家族法人

お母さん向け

7巻 家族を守る会社をつくる妻の教科書

8巻 小さな会社の妻向け社会保険の教科書

9巻 小さな会社の妻向け社宅規程の教科書

10巻 小さな会社の妻向け旅費規程の教科書

11巻 会社のお金を家族の安心へ変える教科書

12巻 万が一でも家族を守れる会社の教科書

1巻と12巻が、お父さんとお母さんそれぞれに向けて、全体を書いたKindle本になります。

10月から順次出稿してゆく予定ですが、まだ書きあがっていませんので遅れる可能性もあります。

ここでは、なぜこの本を書くことにしたかだけを残しておきます。


私の育った家庭は、一人親方である大工の父とそれを支える母、私と妹の4人家族でした。

父は365日仕事に出かけていましたが、母もほとんどフルタイムのパートをしている状態でした。

父は一人親方かつ奔放だったので、会社員のように毎月きちんと生活費が入ってくる状態ではありませんでした。

先が見通せない経済的に苦しい状況下では、夫婦仲もあまり良くない状態が続き、私が小学校の高学年のときに離婚しました。

家族が破綻しないためにも、安心して暮らすにも、お金は重要です。

個人事業主として頑張っている人は、一生懸命ですがそれだけだと状況は良くなりません。

私は大企業に勤めたり、法人の役員が悠々自適に過ごしているのを目の当たりにして、その違いがどこにあるのかをずっと見てきました。

法人が賢く活用している知識を知ってもらえれば、昔の私の家族のような状態にはなりにくいと考えます。

私の家族みたいにはならないように、そんな思いで書くことにしました。